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赤ちゃんのアレルギーは本当の原因を知って治す!

赤ちゃんにアレルギーがあると、親としては赤ちゃんが不憫でつらいですね。

 

できるだけ早く、不快な症状を和らげてあげたいと懸命になるのではないでしょうか?

 

特に、ちゃんと言葉を発することができない赤ちゃんの時期であれば、尚のことです。

 

何がいけなかったんだろうか、何が原因だろうかと、自分を責めてしまうかもしれません。

 

でも、赤ちゃんのアレルギーは誰のせいでもありません。

 

世の中が便利になるにつれて、食事や室内環境など生活の色々な場面でアレルギーの発症しやすい環境がつくられてきたのです。

 

普通に生活しているだけで、アレルギーにならないほうがおかしいというような時代に私たちは暮らしています。

 

まずは赤ちゃんがアレルギーになったとしても、それは異常なことでも誰かのせいでもないということを認めることから改善の第一歩が始まります。

 

次に必要なことは、アレルギーを発症させる原因物質、つまりアレルゲンを特定することです。

 

アレルゲンとなるものはペットやダニやホコリなど様々ですが、赤ちゃんのアレルギーでは、特に食物アレルギーが考えられます。

 

生後6ヶ月から8ヶ月ごろまでに湿疹がひどいようであれば、病院でアレルギー検査を受けたほうが離乳食を進めるためにも安心です。

 

もしアレルゲンとなってるものを無防備に食べ続けると、次々に他のアレルギー症状を起こすようになるとも言われていますから、これはとても大切なことです。

 

次に専門医の指導を受けながら治療を行なっていきます。

 

食物アレルギーの場合は、アレルゲンとなっている食品もきちんと適切な時期に食べさせていかなければ治らないと言われています。

 

逆にきちんと対処していけば、食物アレルギーのあった食品も2歳ごろまでには食べられるようになるといわれています。

 

これについては、自己判断で離乳食などを進めるのでなく、医師に相談しながら行なう必要があるでしょう。

 

それとともに赤ちゃんの免疫力を高める生活習慣を続けていくことが大切です。

 

なぜなら、赤ちゃんのアレルギーは免疫力の働きと大きな関係があるからです。

 

腸内環境を良くする食物を毎日食べるようにして便秘を防ぐことや、清潔にし過ぎないこと、外でよく遊ばせることなどが免疫力を高めるのに役立ちます。

 

その本当の原因を知って、アレルギーに対処していくならアレルギーが改善するだけでなく、赤ちゃんの健康全体が向上して、病気知らずの丈夫な子に育ちます。

 

アレルギーは赤ちゃんがスクスク健康に育つためのチャンスなのです。